ストレスのない暮らし
 きのう、描いた『フリーマーケット』看板を、
きょうは、みんなで民家村の導入口や入り口ゲートなど、
要所要所に取り付けに行くことにしました。

 歩いて目的の場所へ看板を運びながら、
最年長のOさんに、正確なお歳をお尋ねしました。
 「寅年」だそうです。「それにしてはお元気ですね。
持病などないでしょう?」「ええ、生まれてから
この方、まるっきり病気知らずです」

 「そりゃ、良いですね。きっと精進がいいんでしょうね」
 「いやいや、酒も煙草も勝手放題にやってますよ」
 「じゃ、ストレスもない訳で。それが一番ですよね。
 先日、久しぶりに私も検査をしてみた所、
血液検査などでは総ての数値が改善されていて、
もうまったく問題がないそうです。
 主治医も首を傾げてましたよ。
此処でののんびりした暮らしが、私には
精神衛生上、すこぶる良いみたいですね」
 「わたしはね。生来、ストレスなんぞは感じない方だから」
「あはは、それが却って奥さんにとっては、
もの凄いストレスになったりして?」
 「???、あ・は・は・は・は。いや、そうかも知れませんな!」

 そう言って、どんな失礼な事を申し上げても、
豪快に笑い飛ばせるOさんは、
やっぱり、ただ者ではありません。いわば『達人』なんです。
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by sobaya-mokuami | 2009-03-08 21:43
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