そんとおりたい!
 ゆく春は足早に・・・
 先週金曜日に、四つの小学校が来ての「歓迎遠足」がありました。
 園内いっぱいに子供達の歓声が聞こえてくるのは、
いつもが静かなだけに(・・・は余計か?)
「なかなかに良い」ものでした。

  ・・・と言って、篠笛工房の高原さんと話しました。
 氏は、普段から地元の小学生達などを相手に、
篠笛や太鼓などの指導にあたっておられますので、
ひとしおそのように感じられるのでしょう。
 何となくお人柄が感じられる一こまでした。

 それはさておき、氏がわざわざ蕎麦屋にこられた本日の用事は、
どこからか送ってきた『町おこし資料』を見ておくように、
との事だったようです。そこで、「フム、フム」と
思いながらページをめくっていると、全国各地の、
実に多様な取り組みの紹介記事が載っておりました。

 皆さん、おおいに頑張っておられるようです。
新書ベストセラーになった『里山資本主義』の、
編集に携わった人の話ではありませんが、
「おらんところには何にもねえ」ではなくて、「こんなにも
たくさんの宝モンがある」という所から
始めなきゃという意見には、私も大賛成です。
 そこで見渡してみると、ほらこんなにも今、新緑が美しい!
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by sobaya-mokuami | 2014-04-12 18:31
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