一週間の総括
 一週間の総括とは、いささかものものしい
タイトルで、恐縮しています。要するに・・・
近況のご報告(ちょっぴり嬉しかったこと)のつもり。

 休日に家内が珍しく外出しましたので、
これ幸いとゆっくり本屋さん巡りをしました。
 年齢を重ねる程に、世間様との感覚のズレが
生じて居りますので、何か若い人の書いたものをと思い、
手頃な本を何冊か買って参りました。

 面白そうなのは新進社会学者の古市憲寿氏の
『だから日本はずれている』と、立場は異なるものの、
今超人気社会派ブロガーのちきりんさんの書いた
『多眼思考』・・・これらについては、いづれまた、
ゆっくりとおしゃべりするとして・・・まずは蕎麦屋のご報告を。

 寒い日が続いたお陰で、先週、民家村は閑散としていました。
 当然、蕎麦屋もさっぱりでして、いわば、木・金・土と、
半ば開店休業状態が続いていました。いわゆる、
「だめよ、だめだめ」状態でした。
 但し、お陰で私は、落ち着いて、
ゆっくりと本が読めました。それもまた、「いかんなあ。
そりゃ、いかんバイ」でしょうけれど、ね。
 それでも、今日の日曜はさすがにそうもいかず、
少しはお客さんの顔もちらほらとあり・・・ホッ!

 ただ、今週の、私個人の収穫としては、先ほど
申した通りに、読書時間がたっぷりとれたことと、
「そのうちに蕎麦屋をやりたい」と(奥様が)仰言る大変ご奇特な
ご夫婦に出会ったこと。その志に感動し、意気投合し、
かつ、お友達になったこと。
 それから、これはもう以前からのおなじみさんではあるのだけど、
例の蕎麦通の二歳の坊やと誰もいない店内でさんざん紙飛行機の
飛ばしっこをやって、とっても楽しい交流があったこと。
 民家村で開催する春の『バンコカフェ』開催に関して、
広告取りに来て来てくれた小野君(彼は数年前までは
民家村の住民、つまりは私達の仲間でした)と、
久しぶりに知的会話???を交わしたこと。
 と、まあ、そんなことぐらいですかね。

 あ、それに、土曜日に来て、バッグを忘れていった
お嬢さんが、さっそく今日は受け取りに来て、
昨日に引き続き連続(連チャン)で蕎麦を食べていってくれたこと。
 そこまでしなくてもと、思ったんですが、
「でも、おいしかったから・・・」と言ってくれたのも、
「蕎麦屋冥利に尽きる」有り難いことだったと、感謝しています。
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by sobaya-mokuami | 2015-02-08 22:45
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