自転車青年現れる!
 自転車青年が三人、民家村の
配置を示した地図の傍らに屯していたので
ちょいと声を掛けてみました。「カッコいい
自転車ですね」

 すると、彼らの一人が礼儀正しく
「此処に置かせてもらっても
構いませんか?」と訊くから、
「どうぞ」と答えておきました。
 
 ・・・と、程なく彼らが蕎麦屋へと
ぞろぞろと入って来ました。「何だか、
勧誘したみたいになりましたねえ」

 でも彼らは、最初からうちに来るつもりで
いたようでした。例のバイクおじさんの
紹介もあり、そのおじさんのブログを見て、
さらには蕎麦屋のホームページも見て、
来る気になったようでした。そうとは知らず
「うちのお蕎麦はとても贅沢で、若い人には
勿体ないかも」などと失礼なことを。
 
  調子に乗って、あまつさえ・・・
 「お察しの通り、ブログのネタ探しには
毎度苦労してましてねえ。若し、良かったら
私のブログにご協力してくれませんか?
皆さんの写真をのせたいんです」
 「良いですよ。でも最後にして下さい」

 無事にカメラに収めた後、夫婦して
手を振ってバイバイをしてたら、
役場のIさんがそれを見て、眼を丸くして
「お知り合いですか?」
 
「実はかくかくしかじか」と、面白おかしく
多少潤色もして、お話しました。
「そりゃまた良かったですねえ」
 
 Iさんが来たのは、明日のイベント
『うめえ(梅)体験』日の準備の為です。
 みんなで幟や看板を立てたり、
村のあちこちにある梅の実を
チェックしに、来たのでした。
 明日は大方うまく行きそうです。
f0132192_203946.jpg

[PR]
by sobaya-mokuami | 2008-06-07 20:03
<< うめえ(梅)体験!! 玄界灘はひとまたぎ >>