メダカのすみか
 先週の我が『工房の森』会議の途中、
昔の千両役者のように、長ーくて
とても味のある良い顔をしたOさんが、
突然、特に今の議題には
直接関係のないようなことながら
(我らの会議中においては、実にしばしば
良くあることなんです)ご発言になりました。

 「ええと、誰か、メダカを欲しい人は
居ませんか?差し上げても良いんだが」
 「またあ」と本来なら、ここで笑ってしまう所ですが、
 不覚にも私は、それこそ一も二もなく、
「ハイ・ハイ・ハイ」と手を挙げてしまいました。

 「但し、一ヶ月は待ってもらわんと
いかんが・・・まだ小さすぎるから
少し大きゆうなるまでは、な」
「ええ、ええ、構いませんとも
待ちます。待ちます」と、
私は勢い込んで申しました。

 所が今朝、蕎麦屋に行ったら
Oさんが入って来て、「予定を
変更して、持って来た。
ホラ、これじゃ」と、置いて行った。
「あ、あ、有り難うございます」
 あんまり嬉しかったので、
どうして突然に予定が変更されたのかは
とうとう聞きそびれてしまった。
 ま、これも、良くあることなんだけど。

 ふたつもじ 角文字に並ぶ メダカかな
分かるかな?諸君!ヒントは『徒然草』のなかに。
f0132192_21473057.jpg

[PR]
by sobaya-mokuami | 2008-06-21 21:47
<< あら、これ、違うじゃない!! 足・腰・背中の筋肉痛 >>