幸せ蕎麦屋でえ〜す!
 昨日、終了看板を出した直後に
店に入って来られたご夫婦がございました。
 「よろしいでしょうか?」幸い、まだ釜の湯は
落としてなかったので、「構いませんよ。どうぞ」と、
招き入れたのが、K市郊外に在住のNさんだ。
 
 残ってた最後のお蕎麦をお出しし、
色々と話してるうちに、レジ台の壁に貼っていた
「蕎麦打ち体験のご案内」をご覧になって、
「今日すぐにも出来るんですか?」と聞かれました。
「いえ、申し訳ございませんが、材料がないので
すぐには・・・」とお断りしたところ、
「では、明日にでも」とおっしゃったのには、
驚きました。やる気満々なんです。

 「朝のうちにおいで下されば、いつでも私の
打ってる所はご覧になれます」「では、それに
間に合うよう、伺いましょう」とますます乗り気。

 そして、今朝、お揃いでお見えになりました。
 で、お土産に頂戴したのが、手作りの、
杏(あんず)、ブルーベリ、サクランボの三種。
 手作りのラベルには下記の通り書いてありました。

 錯乱歩 ジャム
材料  虫と鳥との連合軍から素手で守った材料で
 あなたの胃袋の微笑を期待してみました
添加物 少量の砂糖と微量の愛
保存料 人間関係保存料少々
 尚、この表示はJAS法には基づいておりません
製造元        ままんご農園

 コレをみたら、娘にまた言われそうです。
「類は、やっぱり、類を呼ぶのよ、ねえ」と。

 おっと、肝心のことを忘れてました。蕎麦打ちを
やられたのでした。手順などの理解については、バッチリ。
 実技の方は、しかし、大方は奥様の手助けを借りて。
 でも、よろしいのではないのでしょうか。
 「仲良きことは美しきかな」ですからね。 
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by sobaya-mokuami | 2008-08-24 21:33
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