そば打ち体験ご案内
 娘夫婦が営む「IN THE PAST」で『そば打ち体験』を開くことになりました。
 100%の蕎麦粉を使って、最初から最後までお一人で蕎麦を打ってもらいます。また、打ったお蕎麦とつゆはお持ち帰りいただきます。またご家庭で本格的なつゆが作れるように、「かえし」と「つゆ」の作り方もレシピでつけるようにしました。
みなさん、ぜひ、年末の年越し蕎麦をご家庭で手作りできるようになってみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ、お申し込みは、下記のIN THE PASTまでお願いいたします。

◎日時 = 2017年10月21日( 土 ) 10時~11時30分/12時~13時30分/14時~15時30分
◎会場=IN THE PAST(大牟田市本町1-2-19-中原ビル1階)
◎参加費 =5,000円(お一人様3食分を打ってもらいます。3食分はお持ち帰り用(つゆつき)、蕎麦のかえし・つゆの作り方のレシピ付き+ 1食分の蕎麦の昼食付き)
◎定員 = 各回 3名( 要予約。予約時には、何時の回をご希望かご明記ください。 )
◎お持ち頂くもの = エプロン・手ふき・頭に被るもの・タッパー(25センチ以上)、300ccが入る空瓶またはペットボトル)

お問い合わせ、お申し込み先は、
IN THE PAST(THIS DESIGN内)定松千歌
電話:0944-88-9653(平日の10:00〜18:00)
メール:c.sadamatsu@permanentbros.com

定松千歌
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THIS DESIGN 株式会社
PERMANENT事業部

〒836-0046
福岡県大牟田市本町1-2-19
電話 0944-88-9653
電送 0944-88-9683

メール info@permanentbros.com
http://permanentbros.com/

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# by sobaya-mokuami | 2017-09-30 10:13
セッセと。ひたすらに歩いています。
 暇に任せて、家の周辺をセッセと歩いています。
 と、いうよりも、「歩かせられて」います。もちろん、
それが「苦痛だ」というつもりは毛頭ありません。そんな
罰当たりなことは金輪際言えた義理ではありません。
 何となれば、それは、言うに「お父さんの為」だからです。

 とは言うものの、「俺にボケられて困るのは、もっぱらあんたの方で、
俺は一向に・・・」なあんて、内心では秘かに思うこともあるのですが、
そのことに関して文句らしきを言ったことはいっさいありません。
 そんなことをうっかり言おうものなら・・・

 ですから、近頃では日々のお買い物にもつきあいますし、
帰りは荷物があるから勘弁して貰うけれど、わざわざ遠回りして 
スーパーにゆくこともしょっちゅうです。
 
 昨日も、その調子で私たちより二周り程若い「お友達ご夫妻」の家へ
行って参りました。蕎麦屋の店仕舞のお見舞いを頂いていたので、
そのご報告と、お礼がてらに伺ったのでした。ご夫婦とは、私たちがまだ
雑貨屋をしていた現役の頃からつきあってた「古いお友達」で、
考えてみると、かれこれ30年近くになります。
 
 最近ではなかなか逢う機会もありませんでしたけれど、
かつてはほ一緒に、色々なことをして遊んでいた仲間です。
 双方のお年寄りも抱えながら、相変わらず奥さんの方は
特に活動的で、出張指導も含めて、自宅でパソコン教室をやりつつ、
なおかつ以前のように、かなり本格的な英会話や
傍ら空いた時間には(独学で?多分)お習字も練習してるという、
いまどき珍しい七面八膚の「行動派オバさん」です。

 たまにこういう人に逢うと、刺激を受けて、
「うかうかしちゃおれんなあ」という気になるのですが、
近頃もっぱらタガが緩みっぱなしのこちらとしては、
あまりにも彼我の差がありすぎて、「ぎゃふん」でした。

 でも、帰宅後、久々に画材などをちょっとだけ取り出して見ましたよ。 
 TV番組の『プレバト』で、俳句やら水彩画やらやってましたから、
「あの程度のレベルなら、俺にも出来るかも?」と、一応の道具は
数年前からとりあえず揃えていたのです。揃えては、いるんですが・・・さあて。
 
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# by sobaya-mokuami | 2017-09-24 17:12
さて、それでは昨日の本のご紹介を
 アイウエオ順に書き出しますと、次の通りです。

 浅田次郎『五郎治殿御始末』中央公論社
 黒岩重吾『役小角仙道権』新潮文庫
 笹沢左保『海賊船幽霊丸』光文社文庫
 中村彰彦『桶狭間の勇士』文芸春秋社
 南原幹雄『残月隠密蝶』将軍家の刺客 徳間文庫
 半村良『産靈山秘録』集英社文庫
 平岩弓枝監修 新鷹会・傑作時代小説集『武士道春秋』光
 藤沢周平『隠し剣孤影抄』文春文庫
 藤沢周平『決闘の辻』講談社
 火坂雅志『家康と権之丞』文春文庫    以上です。
 
 目下の所、浅田次郎さんの本(六編の短編集)を、ほぼ、半ばあたりまで読みました。
維新直後のゴタゴタした雰囲気の中で、大きく変わって行く世の中の新しい価値に馴染めず、
右往左往する下級武士達の哀感をたっぷりと味合わせてくれます。
 ・・・と感じたのは、私だけかもしれないけれど、大体にそんな感じでした。
 
 それは・・・浅田次郎さんの巧みなストリー展開に酔わされたということでしょう。
 ひとつひとつが珠玉のように光ってました。一昨日だったかの、このブログ上でご紹介した
「おじさんはナゼ時代小説が好きか』に通じる何かが、あったのかもしれません。おじさんの
心の琴線に触れる何かが・・・

 ところで今朝は家内と娘のお供で、郊外のショッピングセンターへお買い物に行きました。
 「どうでも良いけど、ついてきたら?」のお誘いでした。「ベッドの上に一日中
くすぶっていないで少しは外気に触れたら?の、奴らのご好意だったようです。

 開店早々に行ったにも拘らず、駐車場はほぼ満杯。だいたいこの店は、
市内の飲食店が材料の「仕込み」に来るらしく、たしかにそれらしい人も居ましたけれど、
大半は70歳過ぎのお婆さんでした。
 そしてさらに驚いたのは、(人様のことは言えないにしても)、
野球帽を被った結構な数の(後期高齢者とおぼしき)お爺さん達が、
それなりにお魚とか野菜とか物色したりして大勢いらっしゃったことです。
 「けっこう、その場の雰囲気にしっかり馴染んでる」感じでした。
 「俺もそんな風に見えてるだろうか」と、一瞬、そう思いましたよ。
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# by sobaya-mokuami | 2017-09-22 19:17